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地球環境と日本の天気

更新日:2023年7月7日

㈱秋葉工務店4代目 秋葉智です。

梅雨に入りました。今年の梅雨はどうなんでしょうか?すでに台風がいくつか来て、水害の出ている地域もありましたが、今回は地球環境と日本の天気についてお伝えしたいと思います。


季節の変わり目は天気が不安定です。そして、年々雨が降れば豪雨になるなど、異常気象とも思える天候が気になっていますが、実際はどうなのか?


1の図

データは、気象庁のHPから棒線グラフは、その年の降水量と1890~2020年までの平均からの差で、上に棒グラフが出ている程多雨期になります。折れ線グラフは移動平均です。



2の図

過去からわかる平均気温の変化で、こちらも気象庁のHPを参照し、折れ線グラフは、平均からの差と移動平均。直線は変化傾向。

図から見てわかるように、年々気温は上昇傾向にあります。夏は、エアコンが必須になりつつあります。今は、学校もエアコンが導入されている所が多いですね。こうなってくると、エアコンの効く電気代のかからない家が理想ですね。

3の図

台風の進路傾向の図です。過去ルートの平均から傾向が読み取れます。

最近でいうと千葉の被害が大きかった令和元年の台風15号は9月9日。19号は10月12日。その時の瞬間最大風速が観測史上第1位となる57,5mでした。

外構部材の想定で42mまでの商品がほとんどなので、外構をお考えの方も形状などの考慮が必要です。


降水量、気温、台風。これらは地球温暖化がとても深くかかわっています。

大きな被害がでて初めて色々気づかされる事も多いですが、過去の経験から少しだけ今後の地球の事も皆で考えて行きたいですね。

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