🌸孫の卒園式と入学式を前に🌸
- 秋葉 ケイイチ

- 3月23日
- 読了時間: 2分
我が家の庭には、最後の梅の花が散らずに頑張って咲いています。

今年は珍しく、梅と桜、二つの花を同時に眺められそうです♪
JWP習慣の散歩、ゴミ拾いコース(古市場運動公園)の桜、そして、孫のツムツムの卒園式。どちらも、今しか見られない特別な瞬間。今年は、忘れられない春になりそうな予感がしている、社長のアキバでございます。
ちょうど卒園・入学式を迎える皆様、本当におめでとうございます。そして、いつもコラムを読んでくださりありがとうございます。
今年小学校に上がるツムツムは、3連休になると埼玉から1時間半かけて、家族で来てくれています。
3月21日(土)がツムツムの卒園式でした。
「じぃじも参加したいな」とお願いしてみたのですが、ママ(長女)に「できないよ」とバッサリ。…心の中では、少し本気で泣いてしまいました(T_T)/~~~
思えば、私が園児だった頃の卒園式。今は亡き父と母、そして父の姉(バッパー)が来てくれていました。感極まって涙を流した私は、恥ずかしくて「目に砂が入っただけだよ」と言ってごまかしたことを、今でもはっきり覚えています。
幼いながらに、「大人の前で泣くのは恰好悪い」そんな気持ちがあったのかもしれません。
このエピソードは、ツムツムにもしっかりアドバイスしておきました(笑)そんなやりとりさえも、いつか大切な思い出になります。
かつて二世帯8人で賑やかに暮らしていた我が家も、月日とともに家族構成は変わりました。
それでも父も母も、この家と共にここにあり、子どもたちは家族を連れて帰ってきてくれます。
あの頃と変わらず、黙って迎えてくれるこの家は、単なる「住まい」ではありません。家族の時間を積み重ねてきた“アルバム”がぎっしり詰まった宝箱のような存在です。
だからこそ私は、その宝箱を長く守り続けられる「棟梁」であり続けたいのだろうと、書きながら改めて気づかされました。
今週、また新しい思い出の1枚が、我が家のアルバムに加わりそうです。







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