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耐震診断の重要性について

JWP1215-S2502 【安全な住まいを確保しましょう】

この地震の情報は有益です。皆さんにシェアします。

 

こんにちは、秋葉です。

年初、能登に住む被災された方々、全世界の心痛を私自身も感じて何かせずにはいられずに、耐震診断士の資格を取得しました。この経験を通じて、私たちの住まいがどれほど地震に強いか、または脆弱かを正確に把握することの大切さを痛感しました。

▼なぜ耐震診断が必要なのか? 地震は予告なしでやってきて・・・我が家が暴力的な力(震度6強~7)に耐えられるかどうかは、実は建築時の法律や規制に大きく左右されます。歴史を見れば、法律の変遷ごとに建てられた家の耐震性は大きく異なります。

最近(4/2)YouTubeで見つけた動画が、この点について素晴らしく解説していました。木造住宅の耐震性、過去の地震での建物の被害状況、そして何よりも我が家が安全かどうかを判断するための耐震診断のプロセスについて、分かりやすく説明されています。

この動画は、家族の安全を守るために、今すぐ確認しておくべき内容を凝縮していました。特に、各世代の耐震診断結果や評点の傾向についてのセクションは、見逃せません。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

▼動画内容

1. 木造住宅の耐震性に関する法律の変遷 (00:00)

2. 熊本地震 益城町の全数調査に基づく建築時期別の建物被害状況集計結果 (07:10)

3. 令和6年能登半島地震の被害状況予想 (07:53)

4. 木造住宅の「耐震診断」(09:15)

5. 各世代別の耐震診断結果 (11:45)

6. 各世代の耐震診断評点の傾向 (14:35)

7. 各世代の耐震診断評点の取り得る範囲 (15:40)

8. まとめ (16:35)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 動画リンク:年耐震基準診断評点の取り得る範囲


▼今できること

耐震診断を受けることで、現在の住まいの安全性を正確に把握し、必要な改修を行うことができます。震度6強〜7クラスの大きな地震が来る前に、この機会を利用してあなたの家の安全確認をしてください。私自身もこの分野で学んだ知識と経験を活かし、地域社会での耐震診断の普及に貢献していきたいと考えています。もし耐震診断に関して質問や不安があれば、いつでもご連絡ください。

一緒に、安全で安心できる住環境を作り上げましょう。by秋葉











※子育て安心健康住宅 株式会社 秋葉工務店 mail:akiba-k@tbm.t-com.ne.jp


追伸:H.Pに、耐震診断イベントやワークショップの開催情報や、計画調整後にUPします。 是非その際は参加してください(@^^)/~~~




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