J・W・P(Jogga・walk・Plocka)ひとりSDGS散歩から一つごみを拾ってかえってくる……持続可能な散歩マスターがつながる世の中をつくる。

映画「ONODA一万夜を越えて」観てきました。フランス人監督が撮った日本人。 第2次世界大戦の最後の兵隊。終戦から30年“最後の日本兵”と呼ばれ、社会現象を巻き起こした実在の人物。1974年、51歳で日本に帰還した小野田寛郎旧陸軍少尉を私も高校生の頃ですが、小野田さんをテレビで拝見しました。 30年間ジャングルで布団もなく、普通の食事もできず、ひとりでどうやって食べていたんだろうと心配した記憶がある。映画館で、私の親に近い世代の男性が右側席一つ開けた暗闇の中で白いハンカチで口を押さえていた。戦争体験をしていた人にダイレクトに伝わった瞬間だった(すみません、妄想です…インタビューしていません)。 小野田少尉を探して日本に連れてきたのは…バックパッカーだった鈴木さんという人だっ たことに驚いた。(彼でなかったら、連れてくることはできなかったんじゃないだろうか と思った。)雪男を探す前に探し出された。もし、この縁がなければ、存在すら確認でき なかったんだろうなぁと思うと…この映画のメッセージを受け取るものにとっては、174 分の1の物語が 多くの気付きを受け取るために必要な映画だった気がした。 日本人にも、世界の人にも見て欲しい映画だったです。

さて、今日も…J・W・P(Jogga・walk・Plocka) 小さなSDGSやりながら散歩から一つゴミを拾って帰ってくる。 持続可能な散歩マスターがつながる世の中をつくる。 312日目になりました。 追伸 ヒコーキ公園で懸垂13回やりました。

閲覧数:2回

最新記事

すべて表示

2022/4/25 カエルの事情と春の野花 田植のシーズンを迎え、夜のとばりがおりると カエルは さらに大きなの大合唱で 声をはりあげているようだ。 なので朝は、喉をいたわっているのだろうか? 夜に備えなければいけない、カエルの事情があるのだろう。 今日のJWP 写真は ヒメジオンを主役にできないかと 思案しながら積んできました(笑)