想定外の災害について考える

まずは、わが家の日常を思浮かべてください。
夜:安心して眠る。
朝:トイレに行く。食事を作る。電気を使う。暑さや寒さをしのぐ。
普段ならどれも当たり前の事です。
でも、もし地震で電気や水が止まったら?
そこで、わが家の日常を
○できている
△よくわからない
✕できていない
で確認してみます。
例えば「停電」
停電した時の備えはありますか?
「ろうそくがある」
それで自分たちが困らないと思えばOKです。
でも
「いや。真夏や真冬だったら、ろうそくだけでは困るな」
と思ったらそこに一つ問題が見つかります。
ではどうする?
太陽光発電を活かす。蓄電池を付ける。
他の方法で電気を確保する。
解決する方法はいくつかあります。
ところが、
「蓄電池があれば安心だけど、予算が・・・」
となれば、今度はそれが架台になります。
では、その課題をどう解決するか?
ここからは一緒に整理できます。
問題が見つかったらまず、解決する方法を探す。
方法がいくつかあったら、予算、今の住まいの状態、敷地や設備、ご家族の暮らし方などを整理する。
そして、「わが家ならどれを選ぶ?」
を一緒に考えていきます。
大切なのは
「何が欲しいか」から始めるのではなく、
「何に困りそうか」から始める事。
そして、できる事なら想定外の時だけではなく、
普段の暮らしにも役立つ方法を。
特別な防災用品を増やすだけではなく、
いつも使っている物が、もしもの時にも役立つ。
そんな備えなら、日常の買い物やキャンプ用品、モバイルバッテリーなど、普段の行動や道具を災害時にも役立てる考え方を紹介しています。
わが家の”困りそう”を見つけるチェック表
睡眠・トイレ・水・食事・電気・暑さ・寒さ・住まいの安全・・・
まずは、わが家の「できている、わからない、できていない」を確認しながら、もしもの時に困りそうな場所を見つけるチェック表です。
チェックしてみて「これ、どうしたらいい?」と思ったところがあればチェック表をスマホで撮って送ってください。秋葉工務店が、わが家の場合として一緒に整理してお返事します。
まずは、この場でチェックしてみてください。




