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外壁の出隅と入隅の基礎と屋根の部材について
こんにちは。(株)秋葉工務店 秋葉智です。 今回は外壁の出隅と入隅の基礎・屋根の部材のポイントについてお話します。 ●出隅・入隅 建物平面の外側(出(で)隅(すみ))、内側(入(いり)隅(すみ))に向いたコーナー部。出隅と入隅は、どちらもトラブルの多い場所です。位置的な特性として、出隅は雨がかりが多く、入隅は日陰になりやすくて通風が悪くなります。壁の中の通気が十分確保できず、劣化しやすいというのも特徴です。 入隅は出隅ほど濡れやすいことはありませんが、基本的には壁と壁がぶつかるところなので、納まりが複雑になります。また、壁の中の換気や通気が悪くなりやすい場所でもありません。 入隅部は下地胴縁や片ハットジョイナーなどが非常に近い位置に重なるため、通気がうまくとれず、躯体木部が腐りやすくなります。また、日陰になると相対湿度が上がりやすく、そのため温度が低くなると結露が起こります。 南側なら方位が270度まで日光が当たりますが、 北側は90度以内の日光しか当たらない計算になります。このため、特に北東の角を切り欠いたような入隅では、一日中ほとんど日光が当

satoshi akiba
4月10日読了時間: 3分


外構リフォーム工事
こんにちは。 ようやく桜が咲き並び、春を感じさせる情緒となってまいりました。 もう花見には行かれたでしょうか? さて、こちらは「玄関前のアプローチが劣化によってひび割れてしまっているのでなおしたい」との事で改修工事を行った現場です。 既設の土間を解体し、新規に2色の敷設用レンガをランダムに配しました。 こちらのレンガは1つ1つに焼きムラがあり、味わいと温もりの感じられる仕上りになりました。 また、掃出し窓から中庭に出られることがあり、大きな段差がある為「安全に出入りできるようにしたい」とのご要望でステップ台を設置させて頂きました。 工事後、お客様からは「安全に昇降できるようになり、中庭に出ることが増えた」と嬉しいお言葉を頂戴しました。 お家のお悩みからお庭のお困りごと、小さなことから大きなことまで、何がございましたら、是非秋葉工務店までお気軽にお問い合わせくださいませ。

Kenji Akiba
3月31日読了時間: 1分


🌸孫の卒園式と入学式を前に🌸
我が家の庭には、最後の梅の花が散らずに頑張って咲いています。 今年は珍しく、梅と桜、二つの花を同時に眺められそうです♪ JWP習慣の散歩、ゴミ拾いコース(古市場運動公園)の桜、そして、孫のツムツムの卒園式。どちらも、今しか見られない特別な瞬間。今年は、忘れられない春になりそうな予感がしている、社長のアキバでございます。 ちょうど卒園・入学式を迎える皆様、本当におめでとうございます。そして、いつもコラムを読んでくださりありがとうございます。 今年小学校に上がるツムツムは、3連休になると埼玉から1時間半かけて、家族で来てくれています。 3月21日(土)がツムツムの卒園式でした。 「じぃじも参加したいな」とお願いしてみたのですが、ママ(長女)に「できないよ」とバッサリ。…心の中では、少し本気で泣いてしまいました(T_T)/~~~ 思えば、私が園児だった頃の卒園式。今は亡き父と母、そして父の姉(バッパー)が来てくれていました。感極まって涙を流した私は、恥ずかしくて「目に砂が入っただけだよ」と言ってごまかしたことを、今でもはっきり覚えています。...

秋葉 ケイイチ
3月23日読了時間: 2分
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