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屋根に設置する「天窓」について
こんにちは、秋葉智です。屋根に設置する「天窓」について、特徴や選び方のポイントを分かりやすく まとめました! 1. 天窓(スカイライト)とは? 英語では「スカイライト」、ヨーロッパでは「ルーフウィンドウ」と呼ばれます。日本では「トップライト」とも言われます。 実は日本でも安土桃山時代の茶室から使われており、当時は「空気の循環(換気)」を目的に使われていました。 2. 天窓のタイプと選び方 天窓は大きく分けて「開かない窓(FIX)」と「開く窓」の2種類があります。 FIXタイプ(はめ殺し窓) 光を取り込むこと(採光)が目的。日本の天窓の約6割がこのタイプです。 開閉タイプ 採光だけでなく、風を通したり熱を逃がしたりできます。 手動式と電動式があり、最近は「雨が降ると自動で閉まるセンサー」や「リモコン操作」ができる便利な電動式が人気です。 3. 素材と高い「安全性・耐久性」 天窓は常に雨風や強い日差しにさらされるため、非常に高い性能が求められます。 枠の素材: 外側は火災に強い「アルミ」、内側は結露を防ぐために断熱性の高い「樹脂」や「木」が使われてい

satoshi akiba
7月21日読了時間: 2分


家の強さと寿命を左右する 「構造用面材」の選び方
木造住宅の耐震性や気密性を高めるために、今や欠かせない存在となった「構造用面材」。 「筋かい」だけの工法に比べ、地震の力を面で分散し、断熱・気密性も高められるのが大きなメリットです。 しかし、面材なら「何でもいい」というわけではありません。今回は、プロの視点から本当に正しい面材選びと施工のポイントを分かりやすく解説します。 ①「透湿性」だけで結露は防げない! よく「〇〇という面材は湿気を通すから内部結露しない」という噂を耳にしますが、実はそれほど単純な話ではありません。 内部結露を正確に防ぐには、面材の性能だけでなく、以下の条件をすべて掛け合わせた「結露計算」が必須です。 外気・室内の「温度」と「湿度」 壁を構成するすべての部材の「素材」と「厚み」 💡 ポイント 面材の透湿性(湿気の通しやすさ)だけで結露の有無は判定できません。きちんと計算して問題のない組み合わせであれば、必ずしも透湿抵抗値が低い(湿気を通しやすい)ものに固執しなくても大丈夫です。 ②カタログだけでは見落としがちな「3つの選定基準」 面材を選ぶ際は、スペック以外にも以下の3点に

satoshi akiba
6月22日読了時間: 3分


建築中!若葉区 気密測定
こんにちは。 今年の梅雨は空梅雨だった昨年とは打って変わって、梅雨らしい陽気の日が続いていますね。 たまには室内から雨音を聴くのも良いものです。 さて先日、建築中の平屋現場で気密測定を実施しました。 測定結果は、C値(相当隙間面積量)0.1。αA(家全体の相当面積隙間量)は11㎠.。したがって、家全体の隙間はおよそ3.3㎝角程という素晴らしい結果でした。 今回もお施主様へ良い報告が出来ました。現場の職人様の丁寧な仕事に感謝です。 こちらの現場は、見学会にてご案内させて頂いております。 ご予約の上、是非見学にいらしてください。

Kenji Akiba
6月16日読了時間: 1分
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