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若葉区 まもなくお引渡し
こんにちは。 間もなくお彼岸も明け、本来であれば心地良い秋が訪れる時期ではありますが、今年は大雨や台風等に見舞われ大荒れとなりました。まだまだ台風が関東を通過する進路を取りやすい時期なので、身の安全には注意をして過ごしていきたいですね。 さて、現在若葉区にて建築中の現場は、耐震等級3、C値0.2、平屋のお家。外構工事も終盤に差し掛かり、もう間もなくお引渡しです。 只今予約見学会にてご案内させて頂いておりますので、予約フォームまたはお電話からご予約の上、是非お越しくださいませ。 実際にお施主様の想い描く未来を形にしたお家をご覧いただき、我が家づくりにお役立ていただけますと幸いです。

Kenji Akiba
9月24日読了時間: 1分


外壁の寿命を左右する!「シーリング材」の基礎知識と長持ちさせる秘訣
こんにちは。秋葉智です! 外壁目地を埋めているゴム状の素材「シーリング材(コーキング材)」。 実は、家全体の防水性や耐久性を守るためにとても重要な役割を果たしています。今回は、シーリング材の特徴や失敗しない施工・メンテナンスのポイントを分かりやすく解決します。 1. シーリング材の3大役割と重要キーワード どんなシーリング材にも求められる役割は以下の3つです。 水密性・気密性: 雨水や風の侵入を防ぐ ムーブメントへの追従性: 地震や気温変化による建物の「動き」にしなやかに合わせる 優れた耐久性: 外界のダメージに長期間耐える 知っておきたい専門用語 ムーブメント: 温度・湿度変化、風や地震で外壁部材が伸び縮みしたりズレたりする動きのこと。 モジュラス: 伸び縮みしたシーリング材が元の形に戻ろうとする力。戸建てのサイディングなど動きが大きい場所(ワーキングジョイント)では、適切なモジュラス選びが欠かせません。 2. シーリング材は現場で完成する「半製品」 シーリング材はメーカーから出荷された時点では、実は「半製品」です。現場で正しく施工されて初めて

satoshi akiba
9月14日読了時間: 3分


屋根に設置する「天窓」について
こんにちは、秋葉智です。屋根に設置する「天窓」について、特徴や選び方のポイントを分かりやすく まとめました! 1. 天窓(スカイライト)とは? 英語では「スカイライト」、ヨーロッパでは「ルーフウィンドウ」と呼ばれます。日本では「トップライト」とも言われます。 実は日本でも安土桃山時代の茶室から使われており、当時は「空気の循環(換気)」を目的に使われていました。 2. 天窓のタイプと選び方 天窓は大きく分けて「開かない窓(FIX)」と「開く窓」の2種類があります。 FIXタイプ(はめ殺し窓) 光を取り込むこと(採光)が目的。日本の天窓の約6割がこのタイプです。 開閉タイプ 採光だけでなく、風を通したり熱を逃がしたりできます。 手動式と電動式があり、最近は「雨が降ると自動で閉まるセンサー」や「リモコン操作」ができる便利な電動式が人気です。 3. 素材と高い「安全性・耐久性」 天窓は常に雨風や強い日差しにさらされるため、非常に高い性能が求められます。 枠の素材: 外側は火災に強い「アルミ」、内側は結露を防ぐために断熱性の高い「樹脂」や「木」が使われてい

satoshi akiba
7月21日読了時間: 2分
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