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建てた年で違う「壊れ方」

こんな事を考えたことはありませんか?

・大きな地震が来たら、この家はどうなるんだろう
・新耐震って聞くけど、本当に安心なのかな
・古い家だけが危ないわけじゃない気がする
・家族や孫を守れる家なんだろうか

すべての家が、命を守れる場所であってほしい。
そのために、まずは「知ること」から一緒にやっていきましょう。

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不安解消の最初のチェックポイントです。
→建てた年で、大きな地震の時の「壊れ方」の違いが解ります。

一番最初に知っておくことは、
あなたのお住まいの「壊れ方」を知っておきましょう。
「壊れ方」の違いは「建てた年」で分別できます。
建てられた時代ごとに想定している地震の大きさが違います。
理由は、当時の法律(強さを決めるルール)です。

地震の時の「倒れ方3つ」

 

 

 

 

☞「地震がきてみないとわからない」ではなく
震度7の地震が来たらどんな倒れ方するんだろう?

を知っておくことが大切です。
※もちろん「必ずこうなる」という話ではありません。建てられた時代ごとの”特徴”を説明したものです。

真下に落ちる.png

①昔の家 真下に潰れるように倒れる

②1981~2000年の家:斜めにゆっくり崩れる

③壁補強した家:形は保つが、転がる事もある

​まずは「住まいの安心度」の個人的な質問や相談専用
​1分アンケート

①当てはまるものにチェック

A. 冬の加湿・換気(暮らし方)

1. 冬、加湿器を「ほぼ毎日」使った
YES
NO
2. 加湿器を寝室で長時間つけた
YES
NO
3. 室内干しが多い
YES
NO
4. 浴室乾燥機をよく使う/使っても乾きにくい
YES
NO
5. 24時間換気を止めたことがある
YES
NO
6. 給気口を閉じたことがある
YES
NO
7. 冬、窓の結露が多かった
YES
NO
8. 押し入れ・クローゼットを開けるとカビ臭い
YES
NO
9. 雨の翌日や湿気の多い日ににおいが強い
YES
NO
10. 北側の部屋だけ冷え方が違う
YES
NO
11. 床が冷たい場所がはっきりある
YES
NO
12. エアコンの効きが悪い/部屋ごとに差が大きい
YES
NO
13. 寝起きに喉がイガイガする/鼻が詰まることが増えた
YES
NO
14. 壁紙の角が浮く/つなぎ目が開く
YES
NO
15. 自壁紙や天井の一部に薄いシミがある
YES
NO
16. 窓まわり・サッシ周辺がカビやすい
YES
NO
17. 北側外壁の一部だけコケが濃い
YES
NO
18. 収納内の段ボール・布がしっとりする
YES
NO
19. 家の中で場所によって音(反響)が違うきがする
YES
NO
20. 過去に雨漏り・配管漏れ・結露トラブルがあった
YES
NO
B. どこが気になりますか?(複数可)

C. 追加で教えてください。

D. 判定の目安

上記は目安です。場所と内容で優先度が変わります。

  1. このチェックリストに回答

  2. フォーム送信

  3. 私が1枚1枚確認し、個別にお返事します(必要ならZOOM)

  4. 条件が合う方を、先着10名の無料チェックへご案内します。

    ※営業電話はしません(必要な案内のみ)

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