地震で差が出るのは「建てた年」

こんな事を感じていませんか?「大地震の時、うちの家は本当に大丈夫かな?」
そんな不安を持っている方へ、安心の目安を一緒に確認できます。
まずは「安心したい気持ち」を一歩前に出しましょう。今の家の安心度を、建てた年からザックリ知るための簡単チェックです。
難しい質問はありません。
教えていただきたいのは主に「建てた年」についてです。
建てた年からわかること
1.今の家の安心度の目安
※工事が必要かどうかを判断するものではありません
我が家の安心度を確認する(無料)
建てた年で違う「壊れ方」
こんな事を考えたことはありませんか?
・大きな地震が来たら、この家はどうなるんだろう
・新耐震って聞くけど、本当に安心なのかな
・古い家だけが危ないわけじゃない気がする
・家族や孫を守れる家なんだろうか
すべての家が、命を守れる場所であってほしい。
そのために、まずは「知ること」から一緒にやっていきましょう。
---------------------------------------------------
不安解消の最初のチェックポイントです。
→建てた年で、大きな地震で「壊れ方」の違いが解ります。
一番最初に知っておくことは、
あなたのお住まいの「壊れ方」を知っておきましょう。
「壊れ方」の違いは「建てた年」で分別できます。
建てられた時代ごとに想定している地震の大きさが違います。
理由は、当時の法律(強さを決めるルール)です。
地震の時の「倒れ方3つ」
・昔の家:真下に潰れるように倒れる
・1981~2000年の家:斜めにゆっくり崩れる
・壁補強した家:形は保つが、転がることもある
☞「地震がきてみないとわからない」ではなく
震度7の地震が来たらどんな倒れ方するんだろう?を知っておくことが大切です。
※もちろん「必ずこうなる」という話ではありません。建てられた時代ごとの”特徴”を説明したものです。



