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2.地震で差が出るのは建てた年

■理由

1981年6月の耐震基準強化は、日本の建築史上 大きな区切りです。それ以前と以後では、耐震性の目安が変わっています。


判定②:1981年6月~2000年6月以前。耐震配慮が必要な家。



■理由

「新耐震基準(81-00住宅)」は、旧基準よりも大きく性能を向上させたものの、具体的には、耐力壁の配置や接合部の金物仕様など、細部の強さを高める要素が2000年頃の改正で加わっています。


判定③:2000年6月以降。比較的安全性が高い家 



■理由

“2000年基準”が適用されています。(先に書いた通り、旧耐震や新耐震(81-00)基準の家と比べて) 比較的安心できる耐震性能 が期待できます。ただし、これだけで「完璧に安心」と言い切れるものではありません。




■理由

確かに震度6〜7クラスの大地震でも人命は守る(けれど…壊れない保証はしない)耐震性基準だから。比較的といいましたが、実は2000年から生まれた地震に対しての強さを耐震等級で表示しています。基準1を「1」倍➡1.25倍を「2」➡1.5倍を「3」と3段階で表示しました。実際の大地震の実被害を確認するとよく分かります。右の資料をご覧ください。



この表でわかること 3だけが住み続けられていました。熊本の震災、震度6~7の大地震が複数回きた地震の被害にあわれた家のデータです。耐震等級3 の強さが際立っていることが良くわかります。

このコラムは、「我が家が今どれだけ安心(心配)か」を、まず知ることを目的にしています。                                           ➡➡  ✓まず “建てられた年” を調べましょう

 ✓それがあなたの安心度を知る入口です     


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わからないことや不安なことがあっても大丈夫です。安心してご利用ください。

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