浴室改修工事
- Kenji Akiba

- 5 日前
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

こんにちは。本年も宜しくお願い致します。
本格的な寒さが到来しましたね。昨年末には雪が積もり、昨夜も帰宅時間にぱらぱらと雪が降っていました。風邪をひかないように気を付けくださいね。
さて、こちらは「浴室入口床のフカフカを直したい」とのご相談を頂き、浴室改修工事を行わせて頂いた物件です。
調査したところ、浴室扉サッシに腐食による複数の穴が見受けられ、そこから水がまわって床の合板を痛めてしまっている状況でした。幸い白蟻の侵入は無かったので、床の補修と浴室扉のカバー工事を検討したところ「タイル貼りの在来浴室が寒い」というお悩みもあり、この機会にユニットバスを入れさせて頂く事となりました。

既存浴室と浴室扉周りの壁、床の一部を解体し、腐食している材料を交換・補強。
ユニットバスを納め、解体した壁のクロスとCFシートを張り替えました。

タイル貼り在来浴室からユニットバスへの改修は、断熱効果を非常に強く実感することが出来ます。
お客様からは「お風呂の時間が短くなった」とのお声を頂き、その理由を伺うと「身体が暖まるのが早くなったから。今までがどれだけ寒かったかを実感する」との事でした。
浴室は健康寿命にも大きく関わってまいります。冬には寒暖差によるヒートショックのリスクが高く、その死亡率は明らかになっていませんが、毎年入浴中の死亡者数は2万人以上いると推計されています。そしてその数が冬の時期に跳ね上がっていることから、ヒートショックや冬の寒さの影響は大きいと推測できます。
ご自宅やご実家の浴室でお悩みがございましたら、是非ご相談くださいませ。







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