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サッシの基礎
こんにちは。(株)秋葉工務店 秋葉智です。今回はサッシの基礎について調べました。 ●サッシ 外壁の開口部に設置される、採光(さいこう)材料(ガラス)とその支持部材で構成される部品。 開口部の内観を図1に示します。サッシ(sash)は本来、障子(しょうじ)部分を指す語ですが、通例、枠と障子を含めたものをサッシと呼びます。障子はガラスとガラスの周辺を支持する框(かまち)で構成されます。額縁(がくぶち)はサッシ本体ではなく、枠と壁仕上げの見切り部材です。 サッシ枠の形状や材質、性能、開閉形式などは建物の立地、規模、構造、用途などにより選択できるように様々なものがあります。サッシ(枠、框)の材質として以下の種類があり、特に断熱性能が種類によって著しく異なります。 ・アルミサッシ 我が国では一般的に使用されている材質です。軽く開閉が楽であり、錆・腐食には強いのですが結露しやすく断熱性に劣ります。 ・アルミ樹脂複合サッシ 室外側にアルミ、室内側に樹脂を組み合わせたサッシです。アルミサッシの結露しやすい欠点を多少改善しています。 ・樹脂サッシ...

satoshi akiba
3月6日読了時間: 3分


リフォーム塗装
こんにちは。(株)秋葉工務店 秋葉智です。今回はリフォーム塗装について調べました。 ●リフォーム塗装 外皮表面のメンテナンスとして行うリフォーム塗装は、新築時の塗装とは異なり、下地の状態や施工環境の影響を大きく受けます。既存の塗膜の劣化や、カビ・苔などの汚れがあるため、下地に幅広く対応でき、常温・高湿度でも比較的安定して乾燥する塗料が求められます。塗装は液体の塗料が乾燥して薄い塗膜を形成するため、下地との相性や施工条件が適切でないと、耐久性の低下や剥離の原因となります。そのため、リフォーム塗装では下地の状態を正確に把握し、適切な下塗り・上塗り塗料を選定することが重要です。塗膜は下塗りの上に、耐候性や防カビ・防藻性能を持つ上塗りを2回重ねることで、長期間にわたり外壁を保護します。さらに、意匠性を高めるためのテクスチャーの有無も、材料選びのポイントとなります。 外壁塗装は、早めのリフォームが安心です 外壁は、毎日雨や紫外線にさらされ、少しずつ劣化が進んでいます。塗膜の剥がれや色あせ、カビ・苔を放置すると、外壁材そのものを傷めてしまい、将来的に修繕費が

satoshi akiba
2月12日読了時間: 2分


2.地震で差が出るのは建てた年
■理由 1981年6月の耐震基準強化は、日本の建築史上 大きな区切りです。それ以前と以後では、耐震性の目安が変わっています。 判定②:1981年6月~2000年6月以前。耐震配慮が必要な家。 ■理由 「新耐震基準(81-00住宅)」は、旧基準よりも大きく性能を向上させたものの、具体的には、耐力壁の配置や接合部の金物仕様など、細部の強さを高める要素が2000年頃の改正で加わっています。 判定③:2000年6月以降。比較的安全性が高い家 ■理由 “2000年基準”が適用されています。(先に書いた通り、旧耐震や新耐震(81-00)基準の家と比べて) 比較的安心できる耐震性能 が期待できます。ただし、これだけで「完璧に安心」と言い切れるものではありません。 ■理由 確かに震度6〜7クラスの大地震でも人命は守る(けれど…壊れない保証はしない)耐震性基準だから。比較的といいましたが、実は2000年から生まれた地震に対しての強さを耐震等級で表示しています。基準1を「1」倍➡1.25倍を「2」➡1.5倍を「3」と3段階で表示しました。実際の大地震の実被害を確

秋葉 ケイイチ
1月27日読了時間: 2分
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